
やっておきたい!インスペクション
安心して住むために!
家の購入は人生の中でも特に大きな買い物です。
だからこそ中古マンションの購入を検討している時は「不具合があったらどうしよう」と不安ですよね。
今回は、中古マンションのインスペクション=建物調査についてメリット・デメリットをご紹介します^^
①インスペクションとは
②メリット・デメリット
③インスペクションQ&A
①インスペクションとは
②インスペクションのメリット
②インスペクションのデメリット
・費用がかかる
・中古マンションの場合は約4.5万円〜7万円、場合によって10万円を超える費用がかかることもある
・修箇所が見つかれば、その分の費用も売主か買主が負担することになる
瑕疵が見つかると
・瑕疵が見つかるとスムーズな売却ができなくなる
→大掛かりな修理が必要な箇所が見つかった場合、高額な費用と修理の時間もかかる
・売却価格が下がる、買主が購入をやめることもある
→逆にインスペクションをしておけば、安心して売買できる
③インスペクションQ&A
Q.マンションの共用部分は調査対象?
A.外壁だけでなく住戸までの廊下など一部共用部分も調査できる。
ただし調査をするには事前に管理組合や管理会社から承諾を得る必要があります
Q.いつ依頼するのがいい?
A.理想は売買契約の前。安心して購入でき修理対応などの交渉もできるからです
→引き渡し後の場合は時期や修理内容、売買契約書の取り決めによって費用をどちらが負担するか変わってきます
