
災害への備え\ハザードマップ/今からできる防音対策
自然災害への備えは必要
昨年も線状降水帯などによる大雨被害が相次ぎました。
ゲリラ豪雨と呼ばれるものが毎年のように報道されるようになった近年、自然災害への備えはより重要になっています。
天災だから仕方がない、と思えるのはしっかりと準備をしていた時です。
後になって「ああしておけばよかった」と後悔しないように、できる対策はしっかりとしておきたいです。
今回は、家を買う時にチェックする自然災害への備えと、今からできる防災対策をご紹介します。
①家を買う時に見る防災ポイント
②住んでからできる防災対策
①家を買う時に見る防災ポイント
宅地ハザードマップ
宅地ハザードマップは、造成された土地で大雨などが発生した場合に被害が起こる可能性がある地域を記載しています。
造成された土地は地震が起きたときに地滑り・がけ崩れ・土砂流出の恐れがあるため、監視や予測変動をする必要があります。
埋め立てや盛土によって造成された土地に住んでいる人や周辺に造成された土地がある場合は、宅地ハザードマップで危険エリアを確認しておくようにしましょう。
②住んでからできる防災対策
災害に備えてご家庭で取り組める対策をご紹介します。
家具の置き方
大地震が発生したときには「家具は必ず倒れるもの」と考えて、転倒防止対策を講じておきましょう。
食料・飲料などの備蓄
ライフラインが止まった場合に備えて、普段から飲料水や保存の効く食料などを備蓄しておきましょう。最低3日分。大規模災害発生時には1週間分の備蓄が望ましいとされています。
非常用持ち出しバッグの準備
非常時に持ち出すべきものをあらかじめリュックサックに詰めておき、いつでもすぐに持ち出せるようにしておきましょう。
安否確認方法
別々の場所にいるときに災害が発生した場合でもお互いの安否を確認できるよう、日頃から安否確認の方法や集合場所などを事前に話し合っておきましょう。

